学生の時
最近はあまりやっていませんが、大学生の頃はパチスロを良くやったものでした。
講義の空き時間があると、友人と連れ立ってパチスロ台に座っていました。
今になって思うと、成績はひどいものでアルバイト代のほとんどを消費していたと思います。
その時の私のパチスロの打ち方は、動体視力には自信があった事もあり、ひたすら大当たりを目押しで狙うというものだったのですが、ちょっと前にパチスロに詳しい友人に聞いたところ、それではダメだと言う事がようやく分かりました。
大当たりを狙うのではなく、リーチ目を狙う技術が必要と聞いて、なぜ学生時代にあんなにも勝てなかったが分かった気がします。
それ以来パチスロの台の勉強をしたり、リーチ目に止める方法を練習したりして、趣味程度しかやりませんが、トントンより少し負けくらいのレベルの勝ち負けにはなるようになりました。
時間つぶしの趣味程度なので、これくらいの結果で満足です。
最近では動体視力もだいぶ衰えてきているようには思いますが、学生時代のように大負けすることは減ってきていると思います。
やはり、何事でも勉強するということは必要なのだと改めて感じています。